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今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

ウォンバットさんたち。

お酒関連。 啓発(動画、新聞記事等)

こんなサイトを見つけてしまった。

厚生労働省のサイトのようです。

www.izonshou.com

www.youtube.com

こんな動画もありました。

とりあえずご紹介。

 

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小さな幸せ。

人生コラム

癌で入院中の知り合いを見舞った。

もう「待っている」だけなのかもしれないが以外に元気そうだった。

病院は久しぶりではなかったが、今日は

「ここはつくづく不思議なところだなぁ。」と感じた。

人の致死率は100%なのに、死なないように命を支えている。

なんだか矛盾した理論で、不思議なパラドクスを感じてしまった。

 

家に帰ってきて、大河ドラマを見た。

女城主が主人公のです。

この前の月曜日に小栗旬君の信長も見てしまったが

歴史上の人物は、すでにもう、この世にはいないのだ。

だからと言って、どうせ滅してしまうのだから、人間の存在は無意味なのか?

と言えばそうではない。

後世に残された我々が、薄っぺらいが大画面で見る彼らの物語は

一つ一つ感動的で面白い。

彼らの生きざまがその物語を「見る」と言う小さな喜びを

我々現代人に与えてくれるのだ。

そしてその喜びは積み重なり、

小さな幸せとなって私の人生を彩ってくれる。

 

人間50年、夢幻とうたわれるが、

我々は幻ではなく、小さな幸せと共にしっかりと生きているのだ。

 

以前こんな記事も書きました⇓⇓⇓

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

「小さな幸せ。」というフレーズは

いつもお世話になっている青猫さんのブログから拝借いたしました。

 

 

 

 

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動作の学習。

お酒関連。 人生コラム

ケンブリッジ大学のダニエルウォルパート教授(神経科学)は

「優れた動作こそ人間が獲得した究極の能力だ。」と語っています。

 

出典:Professor Daniel Wolpert FMedSci FRS :: Cambridge Neuroscience

 

二本足で歩き、言葉を話し、複雑な表情を作って感情を表し

手足を器用に操る能力は人間固有のもので

環境に対して我々が影響を及ぼすことが出来る唯一の方法が動作であり

人間の知的能力はより良い動きをどうやって学習するか?!

という動機によって成長してきた。との事。

 

知覚、思考、感情などあらゆる意識は

最終的に動作に反映されることで初めて意味を持つ。のだそうです。

 

我々が日夜おこなっている「お酒」にまつわる研究、考察。

アルコールを注ぎ、口に運び、内臓に流し込み、酔って、排出する。

「飲酒」という動作は、人類の成長に本当に必要なのか?!

改めて考えさせられました。

 

また、断酒と節酒、禁酒の動作について。

「断酒」したいけれど、無理そうなので「節酒」にしようかなぁ?!

などとお考えの方。

意識したら即実行。動作に反映させてみて下さい。

 

「敏なれば則ち功あり」

 

ちゃんと敏速にやれば、成果が上がります。

敏速と言うところに心地よさがあるのです。

意識を動作に反映する。それにより初めて意味をもつのです。

 

さぁ、「断酒」はじめましょう!

 

 

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盛り上がるのか?!依存症対策。

お酒関連。 雑記 啓発(動画、新聞記事等)

今日の日経ビジネスにこんな記事があった。

ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表理事のインタビューなのだが、
やっぱりギャンブルもアルコールも本質は同じだなぁとつくづく感じた。

 

---日経ビジネスオンライン2017年1月18日(水)---より

 

以下抜粋

アルコールもそうですが、依存症にならない人が多いために、依存症を「意思が弱いから」、「自分を律することができないから」といったふうな自己責任論で終わらせてしまいがちなんですね。

 

business.nikkeibp.co.jp

 

ギャンブルはやめられても、買い物やゲームにシフトするケースもよくあるという。

ただ行為をやめさせるだけでなく、ほかの依存症に向かわないようにも気をつけることが大切なのだそうだ。

その他にも、タバコには購入時にカードの提示が求められるけれどギャンブルやアルコールの購入には何の規制もない事などにも触れられている。

興味のあるかたは上のリンクをどうぞ。

 

すっかり特集になってしまった依存症対策関連記事。

過去記事リンクもよろしければご一読下さい。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

   

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

お題「これって私だけ?」

今国会での依存症対策を切望している。

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私達は知っている。

お酒関連。 人生コラム

お題「20歳」

ハタチの私は知らなかった。

でも今、私達は知っている。

 

この世の中は「知っている。」か「知らない。」かのどちらかしかない。

ちょっと前、ちょん髷をしていた頃なら寺や神社で神頼みしていた正体不明の病も
今や体を輪切りにして撮影し、中身を確認、治療できるようになった。

少し前にも書いたけれど、最近では「重力波」なんてものが観測され
時間と空間が伸び縮みしている事を我々は知ってしまった。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

この歪みのせいで我々が使っている位置情報のGPS

補正値を入れないと一日に10キロも誤差が出てしまうらしい。

 

縦横高さ、そして時間。

そんな概念の上位に位置する文明がこの宇宙のどこかに存在していれば、

我々のこの狭い世界は瞬時に操られてしまうだろう。

いや、もう操られているのかもしれない。

この手の話題になると必ず直面してしまう「存在」についての疑問。

我々はいったい何者なのか?どこからきてどこに行くのだろう?!

今こうやって考えている自分とは、脳で作られた「意識(心)」であり

「魂」ではないと聞いたことがある。

「魂」と「意識」とは別物で、「魂」とはもっと根源的なものであり、

サイエンスの世界ではそれ以上分ける事の出来ないミクロな物質の動き(振動)

のようなものと考えてもいい。

だって、勝手に動いているものの最小単位ってなんだろう?

と考えると、それは「魂」をもった自発的で自動的な超ミクロな存在なのだから。

超ミクロ、最小の素粒子と考えられているクオークなども「超弦理論」では

振動する「とじたひも」と「ひらいたひも」と考えられている。

 

f:id:saityarennji20150101:20170113215358p:plain

 出典:理研ニュース

 この「ひも」を振動させているエネルギーを

現段階では「魂」と定義できるのかもしれない。

なぜなら、これよりも小さくて、勝手に動いているものを私達は

「知らない。」から。

私達は誰もが様々な物質からできているのに、

それ以上分ける事の出来ない超、超、超最小のものについては何も知らないのだ。

自分自身をなでたり、触ったり、感じ取れるのに

自分を構成する要素の事を実はあんまりわかっていない。

普段は思考を停止し、無視して生きているのだ。

そう考えると「知っている。」事と「知らない。」事は

結構身近なのに実は頭の中で無視し続けている出来事と呼べるのかもしれない。

 

そう!断酒の素晴らしさのように。

 

みんな薄々は感じている。酒なんか飲まずにいれたらどんなにいいか。

でも、その思考を知らず知らずの間に無視し続けているのだ。

なんとも可哀そうなことだ。

でも、私達は知ってしまった。

酒なんて飲まなくても良いことを!

なんと快適なんだ!

束縛から解放された我々の素晴らしき人生に感謝します!

サンキュー! グラッツェ! メルシーボークー!

 

飲んでも飲まなくても、それでも地球は回っていく。

 

今日も飲みませんよ。

皆さんに感謝です。

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さようなら バラク・オバマ。(備忘録です。)

雑記

www.youtube.com

なかなか良い演説でした。

昨年のサミットも思い出深いです。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

約一時間後に新大統領はさて、何を言うのだろう?!

8年前は一回目の断酒に失敗して飲んでたなぁ。

トランプ時代はノンアルコールで迎えられました。

単なる備忘録です。

おやすみなさい。

 

お題「最近涙したこと」

バラク・オバマ 最後の演説。

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依存症対策通常国会で。

お酒関連。 雑記

今週のお題「2017年にやりたいこと」

依存症対策、カジノ実施法の行方を見守る。

 

特集になるくらいこの話題についてブログで書いてしまった。
(過去2回の記事は⇓⇓⇓)

  

saityarennji20150101.hatenablog.jp

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

 国はIR推進法案成立を受けて、今月末から始まる通常国会で依存症対策について話し合うらしい。もっとも主にギャンブルについてだろうが。
ここで深堀を進めてアルコール依存症の話題が出る事を大いに期待している。

 

病院での治療や行政を通じたメンタルなケアも含めた総合的な議論はもちろんの事、具体的に現実的でテクニカルな対策を詰めてもらいたいものだ。

 

カジノを含めたいわゆるギャンブル。駅前ギャンブルや公営ギャンブルなどの依存も含めてだが、本人の入場制限と言う形で当面の制約がかけられるらしい。マイナンバーでの入場制限が提案されているらしいけれど、1億人の金融取引や消費動向の情報をマイナンバーを使って全国すべての店頭の端末で読み取れるようにするにはまだまだ時間がかかりそうだ。マイナンバーカードってまだまだ普及途中だから。

 

ここで少し根本について考えてみたいと思う。
この手の遊興に必要なものと言えばやっぱり「お金」なのだが、小遣い欲しさに窃盗、恐喝、売春などの犯罪に手を染めてしまってからではもはや手遅れだ。だから本人もその「依存」に気づいていない前段階での対処が必要だ。では、「お金」を必要とした時、人が思いつく一番安易な方法とはなんだろうか?!


ズバリ「借りる」これではないだろうか?!

 

親、兄弟、友人などからちょっと目に余るお金の借り方をした場合、周囲が気づくので、家族等からの申告によって遊戯施設に入場できなくなる措置をとることは可能だ。
シンガポールなどでもすでに行われている。しかし、最近では、いわゆるカードローンなどで家族に知られないように簡単審査、無担保でお金を借りる事ができる。

 

「倍にして、すぐ返せばいいや。」
「今だけちょっと借りるだけ。すぐ返すんだから。」

 

賭け事をする時、人はいつもこんな悪魔のささやきが心の片隅で聞こえるのではないだろうか。今現在、クレジットカードを使って入場を制限するシステムが実際に考えられているらしい。すでに特許も取得済みとか。幸いクレジットカードの加入は18歳以上となっているので、未成年はここでカットされるし、本人が申請して作りに行くものだから対策する側の負担も軽減できると言う皮算用だ。


AI、IoTの時代、依存症の疑いはオンライン照会で瞬時に判断が可能だろうと思う。ネット上のカジノやゲームの課金についても同じ要領で対処できる。なんならマイナンバーも紐付けし、クレジットカード会社経由でしか支払いができないようにすれば良い。制限をするもしないも、主導権は運営サイドにあるのだから。
もし参加する側に重大な問題が発生した場合、運営側が責任を被る法整備をする事も可能だ。なんと言っても今から実施法を整備するのだから。なんだってできる。

 

まあ、ギャンブルについては世界に先駆けて、ITを駆使した日本独自のシステム構築をお願いしたいものだ。

 

一方アルコール依存症についてはどうだろうか?!

ギャンブル依存など、お金がメインの依存症には「入れてやらない。」などの物理的対処が可能だが、安価で中毒性の高い物質をスーパーやコンビニで簡単に手に入れられるアルコール依存症にこういった対策は無力だ。

 

アルコールは町中で、どこでも誰でも簡単に摂取することが出来る。

簡単に手に入るものほど依存性は強く、社会へ影響は広範囲に及ぶ。一度手に入れたアルコールを「飲む」か「飲まない」かの最終判断を下すのは酒飲み本人なのだ。

そこが他の依存症と大きく違う点だと思う。

ご家庭の冷蔵庫に普通に入っているアルコール。「飲む」か「飲まない」かの責任は酒飲み本人にあるのだ。「売る」か「売らない」か販売側の責任ではない。

 

もし、ギャンブルで自己破産するほどサラ金で金を借りて酒を買い込んで飲み干したら、もはや致死量に達してしまう事だろう。

 

アルコール依存症は心の病。

 

時にはそんな呼び方がされる理由はこのあたりにありそうだ。

ギャンブルのように販売制限や入場制限では対応しきれない「病」なのだ。

でも、ようやく国会で取り上げられるレベルの話題になった。

たとえ依存症という一括りの枠組みであったとしても喜ばしい限りだ。

だからアルコール依存症について、決して場当たり的な制限的対策のみでない本質的な深い議論をして欲しいと心から願っている。

 

心の問題。そう、心の問題なのだ。

 

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