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今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

お彼岸。30世代で10億人。

人生コラム

お題「おばあちゃんの思い出」

小さい頃、祖母とお墓参りに行くことが多かった。

信心深かったのか?どうなのか?は良くわからないが

「あなたたちも一緒にお墓参り行く?」

が、祖母の口癖だったようにも思えるぐらいだ。

お墓参りに行くと帰りに決まって和菓子屋さんで甘いものを買ってもらえた。

それが目的でお墓参りについて行っていたようにも思う。

先祖の供養に行っていたのか?お菓子を買ってもらいたかったのか?

小さかった私にとって、目的はどちらでも良かった。

先祖って一体何人くらいいるものだろう?!

両親が2人。その両親が生まれるためには、それぞれ両親がいる。

二代で4人、三代で8人、四代で16人。

どんどんさかのぼっていくと、なんと二十世代で104万を突破。

三十世代で10億人を超えてしまう。

そのうち一人でもかけていたら自分は存在しないのだ。

その人たちの命のバトンを受け継いで今、私はここにある。

今日は敬老の日。先祖を偲びお墓参りに行こう。

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ホモ・ナレディ。

お酒関連。 人生コラム

NHKの地球ドラマティックと言う番組で紹介されていた最古のヒト類。

アウストラロピテクスからヒト属へのいわゆる進化の空白部分の手がかりだ。

www4.nhk.or.jp

番組の中で印象的だった言葉がある。

「人類の歴史を単純にモデル化して理解しようとするが、実際にはそうはいかない。」

こんな感じだったかな?!

進化の歴史は複雑に枝分かれした系統樹が幾重にも交わりあいながら

我々現代人を作り出した。

そう。

自然という大いなるものは、我々が求めるように単純に答えを与えてくれないのだ。

私たちは分かり易い構造を好み、単純明快に物事を求めがちだ。

そこには深い安心があるからなのだと思う。

「こうすればこうなる。」

「ああすればああなる。」

単純に定義した方がやっぱり安心する。

お酒に関しても同じ具合だ。

どうやって断酒するに至ったか?!

何が原因でそうなったかは人それぞれ。

単純に答えがあるものではないのだ。

しかし、今、我々現代人類がここに「ある(存在する)」事実と同様

「酒を断った。」という事実も確かにここに存在する。

必然であり、こうなったのだ。

複雑に絡み合う原因に思いを寄せることは多々あるだろうが

今、ここに存在する我々は

何よりもすがすがしくここにある。

お題「続けている運動」

それは断酒運動。

 

 

「酒強いほど依存症リスク」9割知らない 内閣府調査

お酒関連。 啓発(動画、新聞記事等)

「酒強いほど依存症リスク」9割知らない 内閣府調査

朝日新聞デジタル 9月8日(木)23時4分配信

 

-- 中略 --

依存症についての知識はばらつきがあり、「飲酒をコントロールできない精神疾患」と68・5%が認識していたが、「女性の方が短期間で発症する傾向がある」を知っていたのは19・7%、「お酒に強い人ほどなりやすい」は9・8%にとどまった。

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うーん、一体どれだけ隠れアル中がいることだろう?!

 

この記事で注目したのは、「お酒に強い人ほどなりやすい」の部分。

お酒に強い=アル中ではない。

ととらえがちだが

一般的に、ガンガン酒を飲む「酔っ払い」と呼ばれている輩のほとんどが

自分が酒に強いと思っているだろうし、自分がアル中だとも気づいていない。

なので、このニュースの表現の

「お酒に強い」の部分は

「お酒が体に合っていない。」

と言う風に読み替えられるのかもしれない。

 

私もかつては自分が「お酒に強い」と思っていた。

記憶が無くなろうが、どうなろうが、「お酒に強い。」と思い込んでいた。

何のことは無い。本当は弱かったんですね。飲める体質じゃなかったんだね。

病院で診断や治療を受けたわけではないが

自分のお酒の飲み方に疑問を感じ始め、結果、お酒をやめました。

 

もし、自分のお酒の飲み方や、酔っ払い方に少しでも疑問を感じた方がいるなら

是非「断酒」の道に一歩を踏み出してもらいたい。

その先には明るい家庭、穏やかな生活、無限に広がる新たな未来が待っている。

秋だ!実にすがすがしい!これも断酒のおかげ。

自分も笑顔。家族も笑顔。朝からお布団も干しました!

 

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身近な人のお酒の問題でお困りの方へ | アルコール健康障害 - 内閣府

(注: 内閣府の回し者ではありません。)

 

お題「思い出の味」

飲んでも仕方がなかった「酒」の味。

嫌な思い出の方が圧倒的に多かった。

 

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実に興味深い。

お酒関連。 音楽

火曜日のドラマ「ON異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」の主題歌が気に入っている。

 

www.youtube.com

このドラマで主人公の波留さんがいつも

「興味深い。」

と言うセリフを言うのだが

人が興味を持つ出来事って本当に様々だ。

私たちが行っているいわゆる「酒断ち。」(断酒)だが

興味や関心を持つ人ってどの程度いるのだろう?!

自分の飲酒問題に気づいているけれども、なかなか一歩が踏み出せない。

ともすれば「みんな似たようなこと、経験あるよね。」

程度の認識で流していってしまう。

多くの人達がそんな感じだろう。

人の意識のスイッチが「ON」になるきっかけって色々あると思う。

でも、いったんスイッチが「ON」になれば自由な思考は無限に広がり

突如として考えもしなかった新しい人生、世界が目の前に現れる。

すがすがしくって、優しくって、澄んだ世界。

大人になってからずっと忘れていた、何か懐かしいような酒の無い快適な世界が。

 

そして、その世界を目の当りにしたら、こうつぶやこう

 

「実に興味深い。」

 

www.ktv.jp

お題「好きなバンド」

Alexandros

明日から9月!

お酒関連。 啓発(動画、新聞記事等)

あれよあれよと夏も終わりですネ。

明日からは9月。もう秋です。

今日のニュースで国立がんセンター

受動喫煙による日本人の肺がんリスク約1.3倍と発表していました。

www.ncc.go.jp

さらに読み進めて「日本人のためのがん予防法」について

の表に、「飲酒」「飲むなら節度のある飲酒をする。」

と言う項目をみつけました。

飲むなら節度のある飲酒をする。の「飲むなら。」と言う部分が実にお見事で

飲まなければそもそも「飲酒」による癌のリスクについて考える必要性も

存在しないわけで、うまい事言うなぁと感心した次第です。

もっと深読みすると「節度のある飲酒」が出来ない人は飲まない方がいいよ。

と言う具合にも読み取れます。

「節度の無い飲酒」は癌に限らず

事件、事故などによる様々なリスクが高まりますからね。

事件と言えば今日のニュースで

砂浜でバーベキューをしていた女の子の腕を

酔っ払った仲間の男の子が高温のトングで挟んだという記事がでていました。

「あーあ。」というため息しかありません。

酒は100害あって一利なし。健康にも人生設計にも。

断酒の秋です!

お題「ほしい祝日」

日本全国断酒の日。

 

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FinTechフォーラム。

お酒関連。 断酒経過(意識変化を感じた日) 雑記

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断酒600日目の今日、以下のような会合が開かれるらしい。

 

「第1回FinTechフォーラム」の開催およびプレゼンターの募集について :日本銀行 Bank of Japan

 

フィンテックと言うのは「金融」と「IT」が融合する業態の事。

電子マネーとかネット決済とか。

資産運用やビックデータの活用などまで含まれるイノベーションの一つらしい。

もはやお札の時代ではないのかもしれない。

お札と言えば福沢諭吉ですが、かの諭吉先生も相当な酒豪だったと言われています。

「酒を飲むことが一大欠点、酒を見ると恥を忘れるほどの意気地なし。」

自分自身をこう評しているほどだったようです。

 

フィンテック技術が進めば普段お札を持ち歩くことも少なくなるのかもしれません。

一万円札を見るたびに諭吉先生の大酒のみを思い出し、

酒とは一体何なんだろう?!と

色々な思考を巡らせてきましたが、時代は変わっていくもんですネ。

断酒600日を迎えて、私の断酒人生も新時代に突入です。

あまり経過日数を意識することも無くなりました。

600日と改めて数字を眺めてみると、長々と過ごしてきた人生の

未だ「600日」か。とその相対的な短さをしみじみ感じます。

初心忘るべからずですネ。

 

お題「今日の出来事」

FinTechフォーラム。

 

星のかけら。

お酒関連。 人生コラム 雑記

お題「今日の出来事」

流星群現る!

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出典:http://www.kabegamilink.com/act/0803/04532.html

 

夏の風物詩ペルセウス座流星群がやって来る。

何に惹かれてやって来るのだろう?

仲間を求めて宇宙を旅しているのだろうか?!

 

宇宙の構成成分の主成は水素だ。

宇宙が誕生した時バラバラだった水素原子は温度が下がるにつれて

原子核と電子が結合し、電気的に中性な原子になったらしい。

その後の宇宙は、星達が何度も世代交代を繰り返しながら

成分を循環させ存在している。

様々な元素が一生を終えた星達によってばらまかれ

また集まって新しい星になる。

私たちの身体も、地球や太陽、夜空の星々も、

みんなこの「元素」の大循環の一部としてここに存在している。

私達の体は80%以上が水分によって構成されている。

その水を構成する元素は水素が2つと酸素が1つ。

やっぱり宇宙と同じように沢山の「水素」でできているのだ。

こう考えると

「私達」が「宇宙」と同じ成分と言う事があらためて実感できる。

「私達」は一つの個体で別々のように見えるけれど

宇宙に漂う「地球」と言う星の一部分であって、

夜空に輝く星と同じ物の小さな小さな「かけら」なのだ。

ペルセウス座流星群達も私達「星のかけら」に

「こんにちは」と挨拶をしにやって来るのかもしれない。

 

やって来ると言えば、2015年太陽に最接近しにやって来た

「ラブジョイ彗星すいせい」は、

飲むお酒の成分であるエチルアルコールを大量に吹き出しながらやって来た。

NASAによると、なんとその量は毎秒でワインボトル500本分。

宇宙には本当に色んなものがあるなぁとつくづく感心してしまう。

お酒は酒屋で買うものだと思いきや

まき散らしながら接近してくるものもある。

 

大宇宙にはこんな流星もあるので

みな様、夜空の観察中に酔ってしまわないよう

くれぐれもお気を付けを。

 

 

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