今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

失われた10年間。

日の続きです。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 具体的に後悔していることはやっぱり家族に対する態度です。

毎日の事ではないにしても、

子供ってすごく覚えています。

「あの時、意味もなく怒鳴られた。」とか

「お母さんがかばってくれた。」とか

酔ってなければ腹も立たない些細な事で怒鳴られる。

シラフだったら誰だってひきます。

自分も酔った父親に言われた暴言、怒鳴られた記憶、を鮮明に覚えています。

長い説教。

酔ってなければ自制心が働いて

「このくらいでいいか?!」と子供の様子を見ながら判断できる説教も

飲んでいるのでえんえん続く。

飲んでる本人は自覚がなくて、

気持よく相手が聞いてくれていると思ってたりもする。

たち悪いですねぇ~。

痛恨の極みは

「お父さんだって好きなだけお酒飲んでるじゃないか!」

コレですよコレ。

言葉には出しませんでしたけれどね。目が訴えていました。

子供って大人の不条理を敏感に感じ取ります。

テレビの見過ぎ。ゲームのやり過ぎ。お菓子の食べ過ぎ。ジュースの飲み過ぎ。無駄遣いに散らかした部屋、門限破り。

「お父さんは良くて、なぜ僕はしちゃだめなの?!」

「反面教師」って成立しませんね。この情報社会。

 

「大人だって好き勝手やってるじゃないか!」

 

ならよくある話ですけれど

「酒」ですからね!「酒」!!!

「どうして、うちのお父さんは飲むのだろう?!」

「◯◯君のお父さんは飲まないのに・・・。」

 

 涙がくれた贈り物

http://www.nsknet.or.jp/~hy-comp/else/okurimono/main.html

 

飲まない両親。酒のない家。温和な家族。どこにでも沢山あります。

もう、大きくなってしまいましたから、今は何にも言わないけれど

嫌だったろうなぁ~。

私も思春期の頃、亡くなったおやじに文句を言われるたびに

怒りがフツフツとこみ上げていました。

「この酔っぱらい!!」「何いってんの?」「はぁ?!」

と、心のなかで思っていました。

怒りを通り越して軽蔑恨みでしたね。

 

おんなじことしちゃいましたね。

 

何度書いても時間は戻ってくれません。

今は酒をやめて何の心配事もありませんが。

 

私達は酒に捨てられたのではない。酒を捨てたのだ!!

 

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 みなさんに感謝です。

 

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