今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

依存症にまつわる誤解。お題「ブログをはじめたきっかけ」をもう一度確認してみる。

お題「ブログをはじめたきっかけ」はズバリ「断酒」を開始したからです。

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画像:http://www.onmeda.fr/addictions/dependance-a-l-alcool.htmlより

 

1年前の年末年始、お酒の飲みすぎでやらかしてしまいました。

それをきっかけに「自分はアルコール依存症じゃないか?!」

と考えはじめました。

最初、アルコール依存症と言う言葉を聞いた時

なんだか重篤なイメージを受けました。

しかし、ネットでいろいろと調べていくうちに、

「結構身近なものなのかも知れないゾ。」

と感じるようになりました。

結果、思い切ってお酒をやめることを決意しました。

病院で診断を受けたわけではありません。

そして、その時から断酒ブログを書き始めました。

 

では、もう一度初心にかえって確認していきたいと思います。 

 

まず、存症とは

摂食障害 - 過食症 砂糖依存症 - ジャンクフード

買い物依存症 ギャンブル依存症 借金依存症 宗教依存症(カルト依存症) 

性依存症(セックス依存症、セックス中毒)ネット中毒、パソコン依存症、インターネット依存症、携帯電話依存症、メール依存症 ゲーム依存症、オンラインゲーム依存症 テレビ中毒 仕事中毒

依存症 - Wikipedia

Wikipediaにうまくまとめていただいています。ご一読ください。

 

次に、ルコール依存症について

 アルコール依存症にまつわる誤解

アルコール依存症者は「意志が弱いからお酒がやめられない。」

と思われがちです。

時には本人でさえそう思っていることがあります。

しかし前述の多種多様な依存と同じく意思と病気は全く関係がありません。

意志の力でお酒をやめようとするのは、

風邪を引いた時に意思の力で熱を下げようとしているのと同じことです。

 アルコールの持つ作用

アルコール自体に依存性という性質があり、

人が飲まずにはいられなくさせてしまう働きを持っています。

また、お酒を長い間飲み続けていると耐性がついてしまい、

酔うために必要な量が増えてしまいます。

お酒は20歳以上なら誰でも買える合法的なものですが、

実は大麻や覚せい剤などの非合法薬物と変わらないぐらいの強さで

依存性や耐性が生じることがわかっています。

お酒をやめられなくさせてしまう性質を、お酒自身がもっていると言えます。

 

依存からの離脱。

本人の力だけでは、なかなか難しい作業です。

 

So the opposite of addiction is not sobriety.

「依存症」の反対にあるのは「しらふ」ではないのです。

 the opposite of addiction is  connection.

「依存症」の反対にあるのは「繋がり」なのです。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

アルコール依存症は誰でもなりうる病です。

酒癖が悪い。と周囲に思われている方。

飲まないといい人なのに。とよく言われてしまう方。

その他、自分の飲酒に少しでも問題を感じ始めている方。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は「安心」「安全」「快適」の3拍子揃っていますヨ。

 

そして、すでに断酒を継続中のみなさん。

今日も飲みませんヨ。

みなさんに感謝です。

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