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今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

細胞の意志。

健康・体 お酒関連。

この前のプラナリアの記事⇓⇓⇓から続いているのだが

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 人間の記憶や情動などは脳だけでなく体中のいたるところにあるらしい。

具体的には細胞に「意志」がある。と言う事らしい。

その道の権威「団まりな」先生の本を読んだ。

先生によると細胞はその小さい小さい一つ一つが

低次ではあるが意志を持っているとの事。

青酸カリを表現に使って細胞のすごさを語られている先生の文章を読んだことがある。

細胞はちょっとしたバランスの崩れで

一瞬のうちに死滅してしまうとおっしゃられていた。

細胞はDNAやミトコンドリア等が坩堝のように混在する場所である。

そこに糖がどんどん流れ込んできて、すごい速度で代謝が行われている。

そんな目まぐるしく活動している細胞達にとって

青酸カリによるちょっとした酸素状態の変化は即座に死を意味する。

青酸カリは人を一瞬にして殺してしまう事はみんなが知っているが

その事実が

「一瞬にして大量のちいさな細胞達を死滅させる事。」

だと意識することはあまり無い。

こうやって、人体や生き物を構成している小さな細胞に思いを寄せてみると 

自分が「あれっ??」と思うほどあっさり「お酒」を意識しなくなったのも

なんだかわかるような気がする。

一瞬にして「お酒」にまつわる私の細胞のネットワークが途切れてしまったのだ。

それは、身体のどこで、どんな形の変化が起こったのか?!

誰であっても明確に説明する事はできないが、

アルコールに対する「意識」を持った部分の細胞達

(この場合脳という器官の神経細胞も含んだとして)

の「バランス」「均衡」が一瞬にして崩れ、役割を終えたのだ。

細胞は時間をカウントしているわけではない。

細胞は私たち人間が大きな一個体として日ごろ何をしているか

認識してているわけでもない。

でもアルコールによって何となく保たれてきた「均衡」「バランス」が

「もう必要ないよ。」と

崩れた去った事を知っていたのだ。

アポトーシス

出典:http://www.ikyo.jp/commu/jintai/021.html

 

驚異の小宇宙「人体」。

そして、それを構成する小さな小さな命。細胞たち。

恐るべし!

 

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