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今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

ウハウハ

今週のお題「バレンタインデー」

 

バレンタインデーを前に、若いコから義理チョコなる配布物をいただいて

瞬間的にウハウハと上機嫌で少し良い気分になった。

(全員配布です。14日は日曜日だからね。会社はお休み。)

 

人生を過ごす中でウハウハと楽観的でいられる時間と

悲観的になっている時間とどちらの割合が多いだろう。

単に体内でセロトニンを多く作れば楽観的でいられるか?!

と言えばそうでもないような気がする。

楽観的でいると言う事は、物事にくよくよせず、小さいことを気にしない。

というような具合だろうか?

一方悲観的でいると言う事は何も嘆き悲しむ事だけでもないと思う。

物事をじっくり考えると、人はどこからきてどこへ行くのか?

そもそも宇宙の存在とはなんなのか?

といった根源的な問題にたどり着いてしまう。

科学技術が進歩して、いよいよ人間が作り出したこの社会が

「夢幻」

である事が自明となってきた。

そう言ったたぐいの「考えても無駄な事」を話し出すと

「疲れてるの?」「働きすぎじゃない?」「あの人病んでるの?」

などと世間から見られてしまう。

一般的にその状態は悲観的に物事を考えていると映るのかもしれない。

しかし、「考えても無駄な事がある。」と

認知すると、少し心が楽になるようにも思う。

楽観を取り戻せるのだ。

例を挙げるなら「生」と「死」。

信長の時代なら人間50年。今なら長生き100年の時代。

でも1万年生きることは誰もできない。

宇宙誕生から138億年。自分が存在している時間のなんと短いことか。

 

http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/rule.html

国立天文台の「宇宙図」のサイト。

 

考えても無駄なことの代名詞だ。

それならば、今をじっくり丁寧に生きる事を軽んじてはならない。

悲観をバネに楽観を取り戻すのだ。

ウハウハと上機嫌で享楽に興じるだけでは得る事の出来ない

大事な真実がそこにはある。

 

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