今日から酒のない人生を歩もう

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ポケモン Go! まさに隠された余剰次元の世界。

お題「ポケモンGO」

 

 

ポケモンGo

まさに隠された余剰次元の世界。

www.youtube.com

我々の周りにある次元は進むことのできる3次元+時間の4次元です。

その上の高次元は小さく丸まってコンパクト化されているか、

もしくは進めない方向にあるといいます。

まさに「ポケモン Go」は進めない次元を表現しているようです。

現実の世界にスマートフォンを向けると3次元を生きる私たちの手では

捕まえられない世界の生き物が現れます。

それは電磁気力によって生み出された量子力学的世界の情報を基に形作られた

一種の「命」のようにも見えます。

電磁気力をもっと詳細に考えてみると、

その構成要素は素粒子の集まりが作り出した「力」であり

その「力」によって表現された「生き物」は、

我々とは別の「次元」の世界の「生き物」とも呼べるのではないでしょうか?!

この世界が3次元である事は逆2乗の法則によって確かめられています。

重力や電磁気力など、この宇宙に作用する力すべてが分母に2乗をとる形をし、

逆2乗の数式で表現されているからです。

万有引力クーロン力などがこれに当たります。

どちらも距離の二乗に反比例しています。

その事により、この世界は時間を取り除くと3次元であると理解されているのです。

逆3乗の法則、逆4乗の法則がもし発見され、問題なく成立すれば、

この世の次元が4次元、5次元だと証明されたことになります。

話は少しそれましたが、進めない次元をもう一つの次元と考えるのならば

ポケモン達が住む次元を1つの次元として考える事ができるのかもしれません。

進みたくても進めない。

でも見えている。

ポケモン達の側から見ても、我々の住む3次元世界には進みたくても進めません。

画面から飛び出すことはできませんからね。

まるで、重力のない2次元空間は重力のある3次元空間と完全に同等だ

と考えるマルダセナ博士のホログラフィック理論のようです。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

ポケモン達は重力を感じていませんが、

確かにサーバーの中の量子情報として存在し、

そこで調和のとれた電磁気力として生きています。

バイスのケースを開いて、我々が光学的にそこにある物体を見ても

ポケモン達の姿を認識することができないところなど、

余剰次元の雰囲気をプンプン匂わせていますね。

出典:http://free-matrix-reality-screensaver.softonic.jp/

 

我々の世界はポケモン達からは見れません。

ですが、画面の2次元に閉じ込められた彼らの世界から

ホログラムとして映し出された立体映像のように

私達は確かに目に見え、さらに物理的に存在しています。

紙に描かれた2次元世界を眺めている私達と

2次元世界の住人との関係も同じようなものかもしれません。

が、私達人類が確かめた素粒子の理論をきちんと守りながら

ポケモン達が存在しているんだと考えると

なんだか本当に生きている高次元世界の「生き物」のように

無性に親近感を覚えます。

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