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今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

「酒強いほど依存症リスク」9割知らない 内閣府調査

お酒関連。 啓発(動画、新聞記事等)

「酒強いほど依存症リスク」9割知らない 内閣府調査

朝日新聞デジタル 9月8日(木)23時4分配信

 

-- 中略 --

依存症についての知識はばらつきがあり、「飲酒をコントロールできない精神疾患」と68・5%が認識していたが、「女性の方が短期間で発症する傾向がある」を知っていたのは19・7%、「お酒に強い人ほどなりやすい」は9・8%にとどまった。

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うーん、一体どれだけ隠れアル中がいることだろう?!

 

この記事で注目したのは、「お酒に強い人ほどなりやすい」の部分。

お酒に強い=アル中ではない。

ととらえがちだが

一般的に、ガンガン酒を飲む「酔っ払い」と呼ばれている輩のほとんどが

自分が酒に強いと思っているだろうし、自分がアル中だとも気づいていない。

なので、このニュースの表現の

「お酒に強い」の部分は

「お酒が体に合っていない。」

と言う風に読み替えられるのかもしれない。

 

私もかつては自分が「お酒に強い」と思っていた。

記憶が無くなろうが、どうなろうが、「お酒に強い。」と思い込んでいた。

何のことは無い。本当は弱かったんですね。飲める体質じゃなかったんだね。

病院で診断や治療を受けたわけではないが

自分のお酒の飲み方に疑問を感じ始め、結果、お酒をやめました。

 

もし、自分のお酒の飲み方や、酔っ払い方に少しでも疑問を感じた方がいるなら

是非「断酒」の道に一歩を踏み出してもらいたい。

その先には明るい家庭、穏やかな生活、無限に広がる新たな未来が待っている。

秋だ!実にすがすがしい!これも断酒のおかげ。

自分も笑顔。家族も笑顔。朝からお布団も干しました!

 

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身近な人のお酒の問題でお困りの方へ | アルコール健康障害 - 内閣府

(注: 内閣府の回し者ではありません。)

 

お題「思い出の味」

飲んでも仕方がなかった「酒」の味。

嫌な思い出の方が圧倒的に多かった。

 

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