今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

日々是好日。

お題「私の師匠」

スティーブ・ジョブズ

 

禅の世界に「日々是好日」というのがある。

捉え方によって毎日は好い日にも悪い日にもなる。

ようは自分次第なのだ。

毎日を好い日にする為に是非感じてほしいものの捉え方がある。

 

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

スティーブ・ジョブズの言葉だ。

「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか?」

続きはこう

「『No』という答えが幾日も続いたら、私は何か変える必要があると知るのです。」


自分にとってお酒を飲み続ける事はどうだろう?

『No』という答えが心の中でこだましてはいないだろうか?

ならば、ジョブズの言うように何かを変える必要があるのかもしれない。

いや、あるのだ。

人生は一回きり。それは選択と決断の連続の上に成り立っている。

「習慣」とは文字通り「習って」「慣れる」ものであり

実践を積み重ねていけばそのうち慣れて当たり前のようになるのである。

でも、なかなかそれが難しい。

経験から考えると年齢は大きなファクターだ。

事実、私も30代で一度断酒に失敗した。

節酒、禁酒、など色々と取り組んだが「酒」への思いは変わることはなかった。

20代なら、なおさらなことだろう。

打ち上げだ。合コンだ。パーティーだ。と何かにつけて「酒」を飲む。

当たり前のように「酒」を飲む。

その当たり前がもし「飲めなくなった。」「飲まなくなった。」となってしまったら

楽しそうに盛り上がる周囲の人達と自分を比較し

さぞ、「損」をしたような、なんともやるせない気分になる事だろう。

自分だけ「損」をした。

ぽっかりと空いた心の穴は、なかなかどうして容易くは埋められない。

これは長年酒を飲んできた者なら、誰もが経験する心理的現象だ。

でも、心配することはない。

そのうち慣れて、何事もなかったように落ち着いた日々を送れるようになるのだ。

「日にち薬」と言われるように、人体に起こる生理学的変化は

心理的変化も含め、全て時間の経過によって癒されていくのだ。

あと、特筆しておきたいのは、そもそも「酒」を飲む。

と言う行為自体、人生に絶対必要ではないと言う事。

あまりにも周囲の環境がそれを容認するがゆえに、必要と思い込んでいるだけなのだ。

「はやりの洋服がこれだ!」と言われれば「ああそうか。」となるし

「これがおいしい。」「あれがこう良い。」と言われれば

「なるほどそれは試してみたい。」となる。

実は人間の脳とはそういう性質を持っているもので、

他から受け取った「情報」は「揺れ動く幻」のようなものなのだ。

その「情報」の良し悪しを認識し、吟味し、判断するのは

他ならぬ自分自身でしかないのだから。

ここで最初に書いたジョブズの言葉をもう一度思い出して欲しい。

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか?」

飲酒という行為は自分にとって本当に必要ですか?!

日々是好日。

毎日を好い日にするために、今日も本当に必要な選択をしてみよう。

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