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今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

覚醒。

お酒関連。

雨でお出かけもせず、昨日の「悪魔の液体」の正体について考えていた。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

みんな、お酒を飲むと楽しくなるという。

どちらかと言うと怒りっぽくなっていた自分にはあまり無関係な意見だ。

精神が高揚してハイになると言えば、言わずと知れた覚醒剤

連日ワイドショーを賑わすネタとなっている。

 

覚醒剤(かくせいざい、英語: Stimulant drug[1]、「覚醒アミン」とも)とは、アンフェタミン類の精神刺激薬である。

法規制が敷かれる以前は、現在の覚せい剤として指定されている成分を含んだ薬品は、疲労倦怠の状態から回復させ眠気を覚ますための薬品として販売されていた。

Wikipediaより。

 

精神が高揚してハイになるのなら「お酒」も同じだなぁ。

みんなハイになって楽しくなる。

本当は素面で楽しいのが一番なのにね。

人間とは元来シャイな生き物なのかもしれない。

お笑い芸人さんがネタをやっている時、素面。全く飲んでいない。

たまに楽屋やステージ裏が映し出されることがあるけれど

気合を入れて精神集中!さあ仕事だって感じだ。

だから、「笑う門には福来る。」の楽しさと

覚醒作用のある物質を使ってラリっている気持ち良さとは

同じように捉えられているけれど、まったくの別物なのだ。

それをみんな「お酒を飲むと楽しい!」という

「刷り込み」と「思い込み」で混同させられている。

だからお酒が売れるのですね。

まあ、純粋においしいと言う意見もあるけれど。(それは否定しません。)

でも、「お酒を飲むと楽しい。」は少し立ち止まって考えた方がいいかも知れない。

その先に二日酔いにならないで楽しくハイになる方法を

頭の片隅で考えてしまうかもしれないからだ。

よって、やはり「お酒を飲んで楽しい。」は

「覚醒」を促されるという点において、ある種、薬物中毒と言えるのではないか。

 

しばらくお酒を断っていると、だんだん「お酒を飲まなくても楽しい。」

と言う感覚が理解できてくる。もともと下戸の方々は生涯これですから。

お酒を飲まない宗教圏、文化圏の方々も生涯これです。

でも、楽しい事、嬉しい事、悲しい事、色々あります。

 

「ナチュラルハイ!」これが最近のモットーです。

 

お題「誰にも信じてもらえない体験」

酒を飲まずにナチュラルハイ!

 

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