今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

贈り物選び。

公私ともに忙しい一週間だった。

そんな中、転勤していく友人に送る贈り物を選んでいた時のこと。

一緒にいた別の友人も酒飲みで、地元特産の酒をチョイスすることになった。

イモは癖が強いとか、麦はさっぱりしすぎとか。なんとかかんとか・・・・・。

もう自分にとっては本当にどうでもよい出来事だった。

おいしいとか、まずいとか、嗜好に関してこだわりがないわけではないが

もはや酒などは脳神経を麻痺させる薬物としか思っていないので、

その代物が「うまい」とか「まずい」とかどうでもよいのだ。

でもこだわる。

どこまでもこだわる。

酒屋の店主と地酒談義をすること小一時間。

「よくもまあ、そこまで。」という疲労にも似た脱力感に襲われてしまった。

杜氏の方が丹精込めて一生懸命作った力作なら

その価値を大いに賞賛したい気持ちは十分に持ち合わせているのだが、

興味のない事柄にエネルギーが向かっていかない今日この頃

冷めた目の自分が同時に存在することも明確な事実だった。

そう。「興味がない。」のだ。

脳神経ネットワークは、絶えず変化する外部からの刺激によって形成されている。

だから口から酒を摂取しなくなると、

どんどんと脳で捉える感覚は変化し

興味関心といった心のありようまでも変わってしまうのだ。

だからどうだろう。酒を勧められた時

「もう、興味がわかないんです。」

と言ってみてはいかがだろう?!

そういう答え方も一風変わっていてよいのではなかろうか?!

お題「プレゼント」

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