今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

気ままに断酒。

違う部署の普段は顔を合わせない子供のいる若い既婚女性で

アルコールに問題意識を持ち始めている方がいる。

3月の飲み会でたまたま久しぶりに会ってアルコールの話になった。

おおとらになったり身の危険を感じるほどではないのだが

些細な事で腹が立ったり、帰宅するとすぐに飲みたくなるなど

家庭生活に影響が出始めているとの事。

昔から仲良くしていた娘なので、少し自分の断酒の事などを話した。

酒をやめると家庭が明るくなることとか

健康の事、人生の事、子育ての事などをだ。

その後メールでしばらく断酒が続いている事を知らせてくれていたが

最近ぷっつり音沙汰がない。多分飲み始めているのだろう。

本人は底付きなどの体験が皆無なのでやっぱり「酒」を「断つ」と言うところまで

思考がいきついていないのだと思う。

周りのみんなも飲んでいるし、「飲む」ほうが自然な環境の中にいるのだから。

「やめる」とか「二度と飲まない」と言う状況はちょっとディープでコアな

考え方に映ってしまうのだろう。

「設定されたハードルが高すぎる。」と感じたかもしれない。

まだ、現在の社会状況では「酒」は飲む事が当たり前で、

「酒」を「断つ」人間はマイノリティなのだろう。

でも、我々断酒者の多くがそうであるように何かのきっかけ一つで

この素晴らしい断酒の道へ足を踏み出すことが出来るのだ。

誤解を恐れずに書かせてもらうと、

状況は「深刻」だろうが、「お気楽」だろうが何でもよいと思う。

前述した娘のように「ちょっと最近なぁ・・。」程度からの出発でも良いと思う。

背中を押してくれる何かがあれば良いのだ。

そこからこれまでとは全く違った酒の無い新しい自分の人生がはじまるのだから。

お題の「気まま」という言葉が適切かどうかはわからないが

自分のブログがそんな軽いきっかけのアイテムになってくれればうれしい限りだ。

ハードルは高いより低い方が入口から入りやすいと思う。

そして本人、家族、親友、隣人、同僚、仲間。

一人でも多く「酒」で悲しい想いをする方が減ってくれることを祈っている。

もし、彼女が何かのきっかけでこのブログにたどり着いたのなら

是非こう言いたい。

「飲んでも、またやめればいい。何度でも。それでいい。」

 

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