今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

グレーゾーン領域。

お題「新生活」

「酒をやめた新しい人生。」

 

人が人である限り、一たす一が二にならない「あいまいな領域」が必ず存在する。

「まあこれくらい良いんじゃない。」といったような日常のやり取りから

国と国との政治的なやり取りでも、必ずあいまいな領存が発生する。

酒飲みについてはいかがなものだろう?!

昨日の記事の続きになってしまうのだが

いわゆる「アルコール依存症」とはどの程度の領域を指すのだろうか?!

アルコール依存症の方はお酒を飲まないでください。」

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

この場合、やはり医師の診断を受けた方を指すのだろう。

でも、診断のあるなしに関わらず、やっぱり依存は依存だと思う。

斯く言う私も専門機関を受診したわけでもないし、医師に診断されたわけでもない。

しかし、自分の飲酒に深い問題を抱えていたことは事実であり

どう客観的に見てもアルコール依存症だとおもう。

父も、祖父も、そんな感じだったから、尚の事思う。

ここで最初のお話に戻るのだが、自分がアルコール依存について

グレーゾーンだと思った瞬間が過去に一回でもあるのなら、

もうお酒はきっぱりやめた方が良いと思う。

その時点で「お酒に問題を抱えている事実がある。」

その事を知ってしまったのだから。

しかし、これがなかなか決断しにくい瞬間でもある。

所謂「酔っ払い」なんて日本全国どこにでもいるのだから。

 

自分もあの程度で、みんなそんな感じだから

「依存」と言われるほど深い問題ではない。

 

こんな風に思ってしまうのが大半のケースではなかろうか?!

まあ、結局のところ、「そこ」が入口なのだけれど。

そして毎日飲んでいるうちにだんだん量も増えていき

深みにはまってしまうのが定石と言う具合だろう。

これは自分の経験でもある。

「ちょっと自分は人より悪酔いするな。」でも「自分は普通だ。大丈夫。」

と思いながら、ついにはグレーゾーン領域を突破してしまう。

なのでやっぱり、グレーゾーン領域で不安を感じた事がある方は

是非、自分の人生に対し、家族や周囲に与える影響を客観的に俯瞰し

決断を下して欲しい。そして、大いなる最初の一歩を踏み出してほしい。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

かつて月面に降り立ったニール・オールデン・アームストロングは

「1人の人間にとっては小さな一歩だが,人類にとっては大きな飛躍だ。」

と述べた。

 

今の私はこう思う。

断酒は

「人類にとっては小さな一歩だが,一人の人間にとっては大きな飛躍だ。」

とね。

 

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