今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

すえは博士か?大臣か?

「すえは博士か?大臣か?」子供の頃、

よくできる友達は先生達にこう言われていた。

しかし、権威のある立場の人が総じて「人物」としても優れているか?!

と言えば必ずしもそうではないという事例も多い。

その代名詞とでもいえるものがいわゆる「酒の席での失敗」だ。

この場合「酒の席」に限定する必要はないだろう。

毎日のようにニュースソースになる

「○○は酒を飲んでいたらしく・・・。」と言う言葉。

もう聞き飽きたと言う感じだ。

なぜこんなことが起こるのだろう?!

そもそも酒が弱いのに(飲酒に問題があるのに)それを放置していても

この社会ではほとんどの場合問題なく過ごしていける。

この状況が一つの要因であることは間違いないように思える。

「酒をやめる。」と言う選択肢がまだまだ一般化していないのだ。

少なくとも「社会通念」という言葉の上では。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 

 

「酒を減らす。」は社会的に認知されている言葉なのに

「酒をやめる。」はどうして社会的認知度が上がらないのだろう???

 

何かを捨て去る事は勇気のいる行動だ。

「酒」だけではない。ありとあらゆる「しがらみ」すべてにおいて。

そこまで深く思考を巡らさずとも、もっと簡単でも良いように思ってしまう。

だって、「酒」の失敗で辞任したり、大事な肩書を失ったり

社会的に失墜していく人は沢山いるのだから。

「問題がある。」のなら

ネガティブなファクターを早々に取り除くのが賢明だ。

だから、そのような選択が行い易い社会にだんだんなっていって欲しい。

「酒をやめる。(断つ)」と言う行為がもっと一般化して欲しい。のだ。

「あの人髪の毛切ったんだね。」くらいの感覚で

「あの人お酒やめたんだね。」と言う会話が当たり前になるように。

 

「それでも地球は動いている。」

1600年代まで地球は宇宙の中心だった。

 

「ヒト」の認知が変われば世界は変われるのだ。

 

酒を飲まない方が人間として立派に生きられるのなら

減らすとかなんとか、煮え切らない態度で未練を抱えているより

「酒を飲まない。」この選択の方がいい。

 

そう思うけれどなぁ。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 では、今日も酒は飲みません。

もう、当たり前か^^

 

 

 

広告を非表示にする