今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

「家のみ」はアル中の扉。(底つきの定義とは。)

今週のお題「家飲み」

なんてタイムリーなお題なのだ!

私にとって「家のみ」とは「アル中」の始まりと言っても過言ではない。

話せば長くなるので結論だけ書かせていただきます。

毎日「家のみ」をしていると、徐々に酒量が増えていくケースがあります。

ストレスが連続していたり、何かのきっかけで飲み過ぎの状態が連続すると

ある一定の線を越えていわゆる「アルコール依存症」となります。

毎日飲まないとなんだかやきもき、そわそわ、何かをやり残したような。

いわゆるこういう状態です。

そして、どんどん「酒」の深みにはまっていき、

のっぴきならない状態になってしまうと

「そこつき」という状態を体験することになります。

 

ここで出てきた「そこつき」と言う言葉。

お酒による「こっぴどい体験」の事を意味するのだが

「こっぴどい体験」と言うのも、人によって千差万別のように思う。

地球上で起きるどんな現象についてもいえる事だが

起きうる事象の「度合い」をどの程度の感覚で受け取るかはその人次第だ。

昔よく、私達孫をかわいがってくれた祖母がこう言っていた。

見ず知らずのよその国で人が何人死んでいようと

目の前の孫がこけた方がびっくりするし、可哀そうに思う。と。

そんな事とは同じにならないかもしれないが

ようは「受け止め方。」それ次第なのだ。

あまり事例が無いので自分の事になってしまうのだが

私の場合は大けがをするとか、警察や病院のご厄介になるとか、

そういったいわゆる「そこつき」体験は無かったのだが

2年前の大晦日に家族の中で起きた出来事は

自分にとって恐ろしくひどい「そこつき」体験だった。

「もうこれ以上は駄目だ!酒を止めなくては!」と強く思う

そんな出来事だった。

それに加え私の場合、父、祖父、親戚、と沢山の酒害の根源を

幼い頃から見てきた事も「断酒」に踏み切る大きな理由となった。

「自分もああなる。」「絶対嫌だ。」しかし気づけば

自分も同じような「酒飲み」になっていた。

毎回書かせてもらっている事だが、きっかけは何でもよいのではないだろうか?!

 「最近悪酔いするなぁ。」「ちょっと体調が・・・。酒のせい?!」

それもまた、本人にとっては「断酒」に気づく為に人生に訪れてくれた

「底付き」という状態なのかもしれない。

saityarennji20150101.hatenablog.jp

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 自分にとって「酒」がネガティブな存在である事に気づいたら

一日一日飲まない日々を積み重ねて行く。

何日続いても、何カ月でも、何年でも、「負けないぞ!」と。

もし、道半ばで転んでしまっても、何回でも起き上がれば良いと思う。

(ありがたい話、今のところ私は一滴も口しなくてもすんでいます。)

まずは3年。これが私の当面の目標だ。

 

話は少しそれてしまったが、現在絶賛「家飲み」中!のあなた

最近怒りっぽくなっていませんか?!

極度に細かい性格になっていませんか?!

そして、お酒が止まらなくなっていませんか?!

「アル中」の扉はそこまで迫っています。要注意!

 

まずは是非、自分にとっての「そこつき」を定義してみてください。

明日からお酒を止めたくなるかもしれません。