今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

竹。

裏の敷地に越境してきた「竹」

見る見るうちにぐんぐん伸びる。多分根からくるのだろう。

地面に埋もれて侵入してくる段階では止めることが出来ないので

地上に姿を現した時、初めて観測することが可能だ。

観測する事と、観測しない事。

このあたりはただ今再チャレンジ中の素粒子物理の基本性質そのものとも言える。

もう少し一般的に表現すると、人って「知っている。」か「知らない。」か

どちらかしかない。

「そんなもの当たり前じゃないか?!」と

言われるかもしれないが、そうでも無いようにも思う。

身近にある物を想像してみて欲しい。

ここで先ほどの「竹」の登場なのだが、竹が成長する事ってみんな知っている。

植物が成長することも、子孫を残すことも。

私が「ぐんぐん伸びる」と言ってもみんな不思議がらない。が、

もし、そのことを全く知らなかったらどうだろう?!

なんだか見た事もない緑色の(最初は茶色)細長いちょっとしなる物体が

地面から生えてきた。

そして、ちょっと仕事に言っている間に1m、2mの大きさになっている。

これが既知の「竹」じゃなかったら?!

そう、無機質な物体、たとえるなら「金属棒」とか。

これが次の日に倍の大きさになっていたらさぞびっくりするだろう。

僕らは「金属棒」が命を持っていない事を知っている。

でも、「竹」が命を持っている事も知っている。

だから、びっくりしたり、しなかったり。

前にも書いたが、我々を構成している要素って

命の無いものとして存在している場合も多くある。

 

saityarennji20150101.hatenablog.jp

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 一体どこの何が違うのだろう?!

アイザックニュートンは言った

「私は、海辺で遊んでいる少年のようである。ときおり、普通のものよりもなめらかな小石やかわいい貝殻を見つけて夢中になっている。真理の大海は、すべてが未発見のまま、目の前に広がっているというのに。」

私達はまだ知らないだけなのである。

 

そう。酒飲みが断酒の良さを知らないようにね。

 

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

宇宙の謎をすべて解き明かしたい。