今日から酒のない人生を歩もう

日々感じた事を綴っています。

みなさん一緒にお酒をやめてみませんか?!

酒の無い生活は本当に What a wonderful world!

機会飲酒。

断酒を継続している方の中で年に1、2度「お酒」に口をつける方もいるようだ。

どうしても断れない場面があったりするのだろう。

私は絶対にやらないのだが、率直な意見を言わせてもらえば「あり」かなとも思う。

それでやっていけるなら人それぞれやり方はいろいろだ。

ただ、私は一口飲んだら2年半前に戻ってしまいそうな恐怖があるので

「飲まない」「絶対に口をつけない」派だ。

「断酒」か「節酒」か「機会飲酒」か、議論は様々にあると思うが

ただ今絶賛断酒中!を選択している者にそれを聞けば大方の場合

「口もつけない方がいいんじゃないですか?!」となる。

仕事で大きなプロジェクトを進める場合などにも当てはまると思うけれど

リスクマネージメント」と言う観点で捉えてみてはどうだろう。

「リスク」を完全に排除しようと考えるなら危うきには近寄らないのが良いわけで

当然「酒」の場合なら「口もつけない。」となるし

「多少のリスクは織り込み済み。」と言う事なら

将来被るかもしれない損失も織り込んでおく必要に迫られる。

私の場合だと酒を口にすれば自分がさんざん経験してきたあの悪夢の状態に

逆戻りしてしまうのは本当に不安だし恐怖そのものなのでリクスは取らないでいる。

飲まなければそのリスクは「0」。まさに「君子危うきに近寄らず。」だ。

「リスク」をとって将来もし失敗してしまったら、そこは自己責任。

少なからず再び痛い傷跡が残ってしまうかもしれないけれど

被った損失は本人が背負っていくしかないのだ。

でも、何かしらの問題が発生して(再度、やらかしてしまって)も

またやめればいい。断酒は何度チャレンジしても良いのだから。

だからと言ってお酒を口にする方たちを

「機会飲酒はいいですネ!」「素晴らしいです!」

とは思わないし、やっぱり私は小心者なので

「君子危うきに近寄らず。」なのだ。

もし、機会飲酒をされている方に声をかけるとするならば

「そんな酒」(先日のお題)ならいっそ無しでもいいんじゃない。

とお伝えしたい。

saityarennji20150101.hatenablog.jp

 何でもそうだが、人は何らかのリスクと向き合いながら生きていくもの。

ただ、痛い想いをしないようにヘッジはしっかりかけておきたいものだ。

お題「マイルール」

リスクヘッジは確実に。」